炎上事例まとめ【必読】ブログ(SNS)炎上防止と対処法

炎上事例まとめ【必読】ブログ炎上防止と対処法

訪問者急増!?お前はどこのどいつだ!何様だ!!炎上モード突入…ムカつくイラつく炎上祭り!!!あぁ~ネットに残る…消したい消えない…人生終了。

これは炎上した人の心境を炎上お祭りなど、悲惨な炎上の実態から想像したものです。

個人(一般人)のブログやSNS等のアクセス増加・急増した場合、炎上が原因となっていることがあります。

炎上とはなにか

炎上とは、ブログのコメント欄やSNSに批判・誹謗中傷の書き込みが殺到することです。次のような事態におちいります。

▶ 炎上、叩き、晒し…閉鎖に追い込まれ続ける一般人のブログ

ブログやSNSの利用者は、炎上への注意が必要です。

炎上するとネットユーザーの間で、次のようなことがおこなわれます。

炎上祭りや名誉棄損も

個人情報が特定され、炎上祭りが開催されることもあります。炎上祭りのまとめがあったので閲覧してください。

▶ 【ネット炎上】一般人有名人炎上お祭りまとめ【Twitter】飲酒運転喫煙痴漢暴言窃盗【バカッター】

ほかにも個人情報が、ばら撒かれた人が名誉棄損で被害届を提出したこともありました。

▶ 大津いじめ自殺事件で暴走したネット民が逮捕される?―個人情報をバラ撒かれた人が名誉棄損で…

このような炎上を防止するため、資料等も発行されています。

ブログ(SNS)の炎上防止と対処法

「ブログはなぜ炎上するのか?」第一学習社が発行した資料があるのでお読みください。

ブログはなぜ炎上するのか?
●主な炎上理由と実際にあった例
犯罪自慢:犯罪・暴力行為,モラルに反する行為などを自慢げに書く。
不適切な発言:自分と立場の違う人を見下すなど,他人を不愉快にさせる発言などをする。
微妙な問題に触れる:意見の分かれるデリケートな問題について,片側からの意見を述べる。
嘘ややらせがばれる:嘘を書く。お金をもらって記事を書いているのに,そのことを隠す。
誤解を受ける発言:本人に悪気はないが,誤解を受ける発言やきわどい発言をする。
嫌がらせ・悪意:本人に落ち度はないのに,逆恨みした人や悪意ある他人が荒らす。

次は炎上してしまった時の対処法です。

炎上してしまった時の対処法

同資料より対処法を抜粋します。前項の各詳細もあわせて、出典のリンクよりお読みください。

炎上してしまった時の対処法 5箇条
その1「批判に目を通し,炎上の原因を究明する」
その2「訂正・削除をおこなう」
その3「迅速に謝罪する。弁解はしない」
その4「周囲に配慮する」
その5「自分のブログについて見つめ直す」

出典:ブログはなぜ炎上するのか?(第一学習社)

炎上防止と対処法は、ブログについて書かれていましたが、SNSにも有効なので参考にしてください。

次は、特に注意が必要と感じたことです。

特に注意が必要なこと

炎上の事例などをみていると“誤解を受ける発言”には、特に注意が必要と感じました。

本人は、そんなつもりで書いていなくても、相手から誤解を受けてしまうことがあります。普段の生活(会話)で誤解されやすい人は、特に注意が必要かもしれません。

ブログを読んでいる人は、こちらの様子がわからないため、冗談が通じない場合があります。

たとえば、仲のいい者同士では「バカ」という言葉を冗談で使うことがありますが、読者は冗談として受け取らないかもしれません。

記事を書いたら、“誤解を受ける発言”がないか、読み返してみることも忘れないようにしましょう。

記事の配信をやめる

記事を書く際は、先の「ブログはなぜ炎上するのか?」第一学習社が発行した資料(主な炎上理由と実際にあった例)を思い出してください。

該当しているかも!?と、思ったら記事に書かないことが炎上防止につながります。

記事に疑問を持ったら、配信せずに数日おいて確認してみてください。

それでも疑わしい場合は、記事の配信をやめておきましょう。

まとめ

炎上事例まとめとブログ炎上防止と対処法について紹介してきました。

犯罪自慢、不適切な発言、微妙な問題に触れる、嘘ややらせがばれる、誤解を受ける発言、嫌がらせ・悪意のある投稿をしないことが炎上防止になりました。

もしもの時のために対処法「批判に目を通し,炎上の原因を究明する」、「訂正・削除をおこなう」、「迅速に謝罪する。弁解はしない」、「周囲に配慮する」、「自分のブログについて見つめ直す」を覚えておきましょう。

記事を書く際は、読み返してみること、少しでも炎上しそうと感じたら配信せずに、数日おいて確認することも忘れないようにしてください。

炎上しそうな疑わしい記事の配信をやめることも炎上防止につながります。


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